仕事と作業の違いを区別することで得られる2つのメリットとは?!

仕事と作業の違いを区別することで得られる2つのメリットとは?!

おはようございます、小島です。

今日は仕事と作業の違いについて話したいと
思います。

よく会社の社長さんや個人事業主さんとに話をする
のですが仕事と作業を区別しましょう。

と言うのは本来、社長さんのお仕事は売上、利益を上げることです。

働いている時にこの仕事と作業の区別をしなげれば、
売上、利益に直結しない事ばかりしてしまうのです。

 

では、それぞれ考える事によりどの様なメリットがあるのか?

1.仕事と作業を区別することで他人に任せることができる。

例えば、会議に使う資料作成や、プレゼンで使う資料などが作業にあたります。
小さな会社の社長さんは特にあるのですが資料作成も自分でやってしまう
方も多くいます。
ですが、資料作成などは売上、利益に直結しませんよね。

2.作業を他人に任せることにより時間ができる。

これにより社長さんは時間ができる様になります。
なので、この時間で売上、利益に直結する仕事ができるのです。

または、人脈作りの時間も作ることができるのです。

 

※ただ1つ注意して頂きたいことがあります。

それは、人と会う事が仕事と思い込んでしまうことです。
人脈作りで人と話をしてよい話ができたと言うことはよくあります。

当たり前の話でお互いビジネスをやっていて話が盛り上がることは
あるでしょう。

しかし、実際これが売上、利益に直結するかは別問題です。
気をつけてくださいね。

この仕事と作業を区別することで得られることはお分かり頂けたと思います。
今一度、ぜひご自身の仕事と作業を見直してみてください。

得られることは計り知れないと思います。

最後まで、読んでいただきありがとうございました^^

人間は学ぶことによって恵まれる

こんにちは、小島です。

いよいよ、今年もあと僅かになってきました。皆さんはどの様にお過ごしに
なられるでしょうか?

好きな方と過ごすでしょうか。。または、一人気楽に過ごすでしょうか。。
まあ結局、どの様に過ごすかは自分で決めれると言うことです。

この日本に生まれてきて食べる物にも困らず、学校にも行くことができます。
特に不自由になることはないと思います。

とはいえ、 なんでもあるしやれるからこその悩みはまた出てくると思います。

私は、人が唯一学問を学べる生き物だと考えています。
他の動物では学ぶことはできても学問を学ぶことはできません。

ただ、人は生まれながらにして不平等です。

日本に生まれてこれば基本、学校に行くことができますが、ある国に生まれたら
戦争など起こっていて学校はもちらん食べることすらもままならない国もあります。

ですが、

私は人間に生まれてきたなら、学問(勉強をする)を学ぶことは平等にしたいと考えていますし、
そうしなければいけないと思います。

人は学ぶことにより知識になります。そして、それを使うことにより知恵が備わります。
この漢字で知恵と書きますが、

知ることによって恵まれる。

そうなんです。人は学ぶことにより恵まれるのです。

私は、ビジネスを通して自分で学んだことを
いろいろな方に教えていきたいと考えています。

私の考えに賛同して頂ける方もいればそうでない方もいらっしゃると思います。

もし、共感して頂けるのであれば一緒に学んで恵まれる人生を歩みましょう!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました^^

マーケティングの3Mってなに?

こんにちは、小島です。

前回では、

良い商品を作れば売れるのは

間違いだ。
という話をしました。

そして、

まずやるべきことは、
マーケティングの3Mを決めることが
大事だということについてお話ました。

 

今日は、そのマーケティングの3Mに
ついて詳しく話したい
と思います。

 

そもそも3Mとは?

 

ダンケネディはマーケティングを
行うときに気を付けるべきものとして、

・マーケット

・メッセージ

・メディア

をあげています。

 

これら3つの頭文字を合わせて3Mといいました。それでは3Mについてそれぞれ話していきます。

最初にマーケットとは、物を欲しがっている人がいる場所のことです。

 

つまり、

 

需要がある場所のことそして、
お店のターゲットになる人を指します。

その中には、競合と顧客も含まれます。

 

次にメッセージとは、
伝えたい内容のことです。

人間は自分にとって得になることにしかお金を使いません。

私もそうですが…(笑)

そのため、

メッセージとはターゲットが得をする内容が書いてある文のことを言います。

 

最後にメディアとは、
メッセージが書かれた媒体です。

例えば、

インターネット上に出てくる広告や、新聞の折り込みチラシなどがあげられます。
その中でもターゲットの広告が多い媒体のことを言います。

3Mは独立して存在するわけではなく、それぞれの一貫性が重要になってきます。

それでは、

次回は3Mの一貫性はとても大事だについて話したいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました^^

良い商品を作れば売れるという間違い!

こんにちは、小島です。

今日は、良い商品を作れば売れるという間違い!
について話たいと思います。

良い商品を作れば
売れるだろうというお話を社長さんから
よく聞きます。

今は、物が溢れている時代です。
飲み物が欲しければコンビニに行けば
すぐに買えます。

 

そして、

 

スマホ1台あれば家から出ることなく買い物を
することもできます。

 

本当にすごい世の中ですよね^^

ということは、いくらその商品がよくても
お客さんに気づいてもらえなければ
買ってもくれないし、
見てもくれませんよね??

 

良い商品を作るというのは売り手側の
考えになっているのではないでしょうか。。

 

なので、まずやることは

1.お客さん(ターゲット)を決める。

2.メディア(情報を発信する場)を決める。

3.メッセージ(お客さんに刺さる内容)を決める。

これがマーケティングの3Mです。

まず、やることは上記にある3Mを
それぞれ決めてから商品の作成に
進むことをおすすめします。

 

なぜ、これを最初にやるのかと
というと、

お客さんの方からこの商品が欲しいと
思ってくれる様になるからです。

 

理想はセールスしなくても
買ってもらえる様になることが
いいですよね。

それでは、次は3Mについて詳しく
話したいと思います。

最後まで読んでい頂きありがとうございます^^

やりたいけど、まだやれていないあなたへ。

こんにちは、小島です。

12月に入り、今年も残り1ヶ月をきりましたね。
年々、1年過ぎるのが早く感じます…笑

 

私はよくコンビニに行きます。1日に1回は行っているのでは
ないでしょうか。
皆さんもコンビニは行くのではないでしょうか。

 

ちなみに、マイコンビニと言って自分がよく行くコンビニが3店ある
と言われています。
皆さんの中にも3店程あるのではないでしょうか。

 

そこでお会計をしてもらうときに
定員さんの名札を見ると・・・

 

ちんさんやウォンさんと言った外国人の
方を最近よく見かけます。

皆んさんの行かれているコンビニにも
そういった方増えてないですか??

 

でも、こんな事をいうと差別だ〜とか言われて
しまいそうですが。。

ここでそう言った差別の話をするつもりはありません。

 

逆に、すごいなと関心してしまうほどです。

 

なぜかと言うと、私は以前コンビニで働いていました。

なので、

分かる事なのですが、覚える事がとにかく多い。。
本当に多いんです。

他の業種と比べても最初の覚えることだけでしたら、
トップに入るぐらいだと思います。

商品だけでも何千種類あります。

 

そして、

 

お会計も現金、クレジットカード、電子マネー
あと、専用のカードがあればその貯まったポイントでの
お支払いもできてしまいます。

 

仕事の内容をあげると切りがないので、、、
このあたりにしようと思うのですが。

それらが全て日本語で表示されているのです。
もちろん教える方も日本人でしょう。

 

多少、日本語がぎこちなくても、

それらの業務をやってしまうというのは
本当にすごいですし、
能力がある方なのだと思います。

 

これって少し見方を変えて見ると、
やらざるおえない環境に身を投じる
こと。

それによって物事の修得する
スピードが上がるのです。

 

ここでの事を言えば、コンビニの仕事も
学べ、そしてお客さんとコミュニケーションを
とる事で日本語も学べます。

 

一石二鳥ですね^^

 

もし皆さんの中に何かやりたいのだけれど、
まだやれていないと言うことがあるのでしたら

このやらざるおえない環境に身を投じて
みてください。

きっと驚く成果がでると思いますよ。

最後まで読んでいただきありがとうございます^^