うまく話せなくてせっかくのチャンスを逃してしまった!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

沈黙が怖いと思ったことはありませんか。

初対面の人と話をしているとき、共通の話題が見つからず

話がはずまないことが1度や2度は誰でもあると思います。

 

パーティーでしたら、相手はあなたの話がつまらなければ

すぐにその場を離れてしまいます。

 

あるいは、沈黙の時間が長ければ「それじゃあ、また」と言って

どこかへ行ってしまうでしょう。

 

それでも近づきたい相手であれば、そのままではいないでしょう。

 

そんなときあなたならどうしますか?

 

たとえば、飲み会で社長が急に、自己紹介タイムにしょうと

言いだしたときです。

 

「今日は初対面の人も多いので、自己紹介タイムをしよう」と。

 

ですが、自己紹介といっても、何も考えていないのでオロオロしてしまいます。

 

「ええ〜〜と、あの〜、その〜…..」

 

混乱してついには沈黙してしまいます。

 

聞いている人はイライラもしてくるでしょう。

 

名前だけ言って終わりにすればよかったのに。

 

あなたは自己紹介の終わり方がわからないのです。

 

このことであなたは人前で恥をかいたと思い、

ますます人前で話すことが嫌になります。

 

これでは自分を知ってもらい、新しい人とつながりを広げることは

難しいでしょう。

 

本当は、こんなときに少しでも話せるだけで人生のチャンスは

どんどん広がっていくものなのです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す