学んだことに満足していませんか?!

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こんばんは、小島です。

皆さんも自分の勉強方法があるかと思います。

例えば、

本を読んだり、音声を聞いたり、動画をみたりと
様々な方法があるかと思います。

ただ、
私もそうだったのですが、学んだことに満足していませんか?

というのも、

目的は、学んだことをどう使うかですよね。
本を月に10冊読んでますと
いう人がいます。

が、その人はその本から学んで
どう活かせたのでしょうか。

こんな言葉があります。

知・覚・動・考

これは
知る、覚える、動く、考えるの頭文字です。

私は学習方法としてこの順番でやっています。
知って、覚えて、動いて、考えるです。

言われてみればそうだろうと思われますが、
多くの方がこのようになっています。

それは、

知・覚・考・動

知って、覚えて、考えて、動く
このようになっているのです。

動くと考えるが逆になっているのです。

これが何故いけないかというと、

覚えたことを次に考えてしまうので
行動に行くことができなくなってしまうのです。

知・覚・考・

知って覚えたことをどう使うのかが
大切ですよね。

例えば、

数学でも新しい公式を知って、覚えたら、
その類似問題を解こうとしますよね。

その時にどこが分かって、どこが分からないのか
考えるのです。

まず、動いてその次に考えるのです。

もし、あなたの勉強方法が
知、覚、考、動になっているのであれば

知、覚、動、考に順番にしてみてはいかがでしょうか。。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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