失敗してしまったこと

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは、小島です。

先日、あるクライアントさんとお話していた
ときのことです。

そのクライアントさんはとても真面目な方で、
よく人の話もしっかりと聞く人でした。

その中で、私もこのクライアントさんに
成功してもらいたいと強く思ってしまい
知っている知識をどんどんしてしまいました。

自分でいうのも変ですがサービス精神も
あったのかもしれません…(笑)

コンサルタントをしている方は比較的に
多いように思います。

ですが、

クライアントさんにとっては、
あれも、これも、それも、と

結局、消化不良を起こしてしまい
何1つ、物になりませんでした。

コンサルタントの立場から言えば、
たくさん知識を教えれた
という満足感はあるかもしれません。

クライアントさんからしてみれば、
お腹がいっぱいなのに
ラーメンを出された感覚に
なったのではないでしょうか。。

この状態では、
いくらラーメンが美味しくても
お腹に入りません。

なので、

人に教えるときは、

まず、

10個あれば2〜3個に絞ってから
教えるようにするに
心がけています。

私たちの仕事は
クライアントさんに成果を
出してもらうことです。

もし、あなたも人に教えている立場の
人でしたらこのことを
考えてみてはいかがでしょうか。。

最後まで読んでいただきありがとうございました^^

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す