悩みとうまく付き合う3つのポイント

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悩みとうまく付き合う3つのポイント

おはようございます。
小島です。

人には大なり小なり誰でも悩みがあります。
そんな悩み問題とあなたはどう付き合っているでしょうか?
自分の悩みってとてつもなく大きいものだと自分では思いがちですよね。

例えば、

子供が身体が弱くて悩んでいる母親がいました。
子供が身体が弱いといくら悩んでも何も解決しませんよね。
ここで悩みとうまく付き合う3つのポイントについて話したい
と思います。

ポイント1
「できること」、「できないこと」を紙に書く

母親の例で言えば、

・できること

食事を改善する。
病院に行く。(先生に相談する)
正しいうがい、手洗いをさせる。
脱水症状に気をつける。
人混みはさける。         などなど…

・できないこと

身体を強くさせる。
食事をたくさん食べさせる。
病気にかからせない。       などなど…

ポイント2
「できること」に注力する

「できること」に注力します。

書くことによって客観視することができます。自分はこのことで悩んでいるのかと。

ポイント3
「できないこと」については考えない

それは自分ではどうすることもできないからです。

例えば、
雨が降っているからと言って「う~わ」雨降ってるって悩まないですよね。

りんごは何で赤いんだと悩まないですよね。

そうなんです。自分ができないことは考えてもできないのです。

ただ、自分の悩みになると客観視できにくくなってしまうのかもしれませんね。

もし、悩まれていることがあるとしたら一度この3ステップを試してみてください。

生きている以上、今の悩みが無くなったとしても次の悩みがやってきます。

それなら悩みとうまく付き合えた方がいいと思いませんか。。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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