僕らは奇跡でできている!

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おはようございます。
小島です。

高橋一生さん主役のドラマ
「僕らは奇跡でできている」のドラマで話していたことなんですが、
人ってできることよりもできないことに焦点を置いてしまいます。

できる事は当たり前に出来るのでそんなに凄いと思わないですよね。
ほぼ無意識にできてしまいますから。

結局、できないことに対して自分はできないダメな人間だって
思ってしまいます。

ですが、

当たり前にできることはすごいことではないのでしょうか?

例えば、

朝自分で起きられる。朝食を食べる。歯磨きをする。顔笑う。時間を守れる。
などなど。

これらは普段当たり前のようにやっている
と思います。

だから、普段からやっているのですごいと思わないですよね。
でも、これだけのことを毎日やれている自分本当はすごいんだと、
改めて気づかされました。

なので、できないことを悲観するのではなくできることに焦点をあて、
自分はこれだけのことがやれるんだと自信を持っても良いのでは
ないでしょうか。

ドラマのタイトル「僕らは奇跡でできている」、
1つ1つの積み重ねが自分を作っている。

そう思うと、当たり前に普段からやっていることも奇跡の連続なのかもしれませんね。

もし、できないことに対して嘆いているのであればできることに焦点をあててみて
はいかがでしょうか。

出来ることってたくさんありますから。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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