できるなら避けたい相手と話すことに

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誰にでも苦手な人がいますよね。

横柄な人、傲慢な人、生意気な人、自己中心的で自分勝手な人

などがいます。

 

あなたはどんな人が苦手ですか?

 

私の苦手な人はすぐに怒る人です。

コンビニや居酒屋だどで、定員に怒っている人がいます。

そんな場面を見ると嫌な気持ちになります。

 

私だったら笑って許せることなのに、ちょっとしたことで

怒っているようなのです。

 

私の知り合いにもそういう人がいます。

数人の社員の社長さんです。

そして、怒るときの声がものすごく大きいのです。

 

こんな状態では話がはずむわけがありません。

いつ叱られるかと思うとそのことばかり考えてしまって

うまく頭が回らなくなるのです。

 

そして余計なことを言ってしまったり、とんでもない

ミスをしてしまうことにもなるのです。

それで、また叱られるのです。

 

これは本当に悪いサイクルです。

 

相手に対して、苦手意識があると、話ははずみません。

その人のそばにも行きたくないし、言ってもすぐに

どこかへ行きたいという気持ちが働きます。

そうなると頭の回転も鈍くなるでしょう。

 

こういう問題を抱えている人は一度、自分の苦手意識を

分析してみてはいかがでしょうか。

自分はどういう人が苦手なのか?

そして、

それはなぜ苦手なのか?を考えて見るのです。

 

私は、その社長さんが苦手です。

なぜかというと、すぐに怒り出すからです。

もう少し突っ込んで考えてみます。

なぜ、その社長さんはすぐに怒りだすのか??

 

クレーマーのスペシャリストになるというのです。

そういう人の対応ができれば怖いものなしと言うのです。

 

 

以前、クレーマーにとても苦労したという話を思い出しました。

私はこの社長さん本質を見たように思いました。

 

本質は怖がりな人間なのです。

 

そのことがわかり、この社長さんが怖くなくなりました。

 

やはり怖がっていると、何の解決にもなりません。

本質を突き詰めておけば、怖いものなど何もないのです。

 

苦手意識というのは、恐怖心から来ていることが

多いように思います。

 

ですが、本質を見つけると何も怖がらなくていいことが

わかってきます。

 

苦手な相手と会話するときは、その人の本質を見抜く目を

持つようにするといいでしょう。

 

そうすれば、怖がることなく、

スムーズに会話ができるようになるはずですよ。

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